ビースマイルホワイトニングの最初の電池は長持ちしません。デメリットまとめ

ビースマイルホワイトニングは防水ではない

ホワイトニング始めたいから、ビースマイルホワイトニングキットを買おう・・・

ちょっと待って!!

安くホワイトニングができたり、1回10分でできたり、とビースマイルホワイトニングキットのメリットはあるんですが、その反面デメリットにあたる部分もあります。

買ってから、「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、ちゃんとビースマイルホワイトニングキットのデメリットや注意点、対処法も確認しておきませんか?

ビースマイルLEDのデメリット&注意点まとめ!

ビースマイルLEDのデメリットには次のようなものがあります。

ビースマイルLEDのデメリット

  1. 防水加工はされていない
  2. 最初の電池は長持ちしない
  3. 神経を抜いた歯には効果なし
  4. 矯正中はできない
  5. 口内炎があるときは使用禁止
  6. 歯科治療中の方は歯科医師の確認が必要
  7. 12歳未満のお子様も歯科医師の確認が必要

これらを順番に詳しく説明していきましょう。

防水加工はされていない

まずはビースマイルLED本体についてです。

通常、歯を磨くときは口をゆすいだりと水を使いますよね。

ビースマイルLEDでも使用後は口をゆすぐことが推奨されていますが、本体は濡れても大丈夫なんでしょうか。

防水加工はされていないから濡れると故障の原因になります。

洗うときはスイッチの部分と電池の蓋の周りを濡らさないように気をつけましょう。

よく乾かして保存しましょう

使用後はスイッチ部・電池蓋の周りを濡らさないように汚れなどを洗い流したら、よく乾かして保管しましょう。

基本的にはLED部分とマウスピースを切り離せるので、マウスピースだけ水洗いするのがオススメです。

最初の電池は長持ちしない

最初に電池が付いてくるので、すぐに使い始めることができます。

しかし、工場出荷時に、点検としてちゃんと点くかどうか点灯確認をしているので、通常の電池よりは長持ちしないと考えておきましょう。

電池の交換と種類についてはこちら

神経を抜いた歯は効果なし

神経を抜いた歯に効果はありますか

神経を抜いた歯に効果は期待できません。

神経を抜いてしまうと、歯の芯から黒くなってしまうので、歯の表面に働きかけるビースマイルLEDでは、その効果を発揮することはできないんです。

矯正中はできない

歯並びを綺麗にするための歯列矯正器具をつけている方の使用は控えた方が良いでしょう。

矯正器具がついている部分には効果がありません。

また歯の裏側に矯正器具をつけている方は、担当の歯医者さんに使用可能か必ず確認しましょう。

口内炎がある時は使用禁止

口の中に炎症ができている状態では使わないようにしましょう。

口内炎がある状態で使うと、しみる原因になったり治るのが遅くなる可能性があります。

炎症が起きたときは、LEDホワイトニングは諦めて早く治すことに専念しましょう。

歯医者の確認が必要

矯正以外でも、例えば虫歯や歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏などなど、歯医者さんで治療を行なっている方は、そこの担当の方に使っても大丈夫かどうかを必ず確認しましょう。

特に顎関節症の方、知覚過敏の方は使用しないでください。

公式では完全に治してから使うことを推奨しています。

12歳未満のお子様、特に永久歯が生え揃ってない方も使用しないでください。

もう全部永久歯になっていても12歳未満の場合は歯医者さんに確認を取るようにしましょう。

ビースマイルホワイトニングLEDのデメリットまとめ

 

ビースマイルLEDのデメリット

  1. 防水加工はされていない
  2. 最初の電池は長持ちしない
  3. 神経を抜いた歯には効果なし
  4. 矯正中はできない
  5. 口内炎があるときは使用禁止
  6. 歯科治療中の方は歯科医師の確認が必要
  7. 12歳未満のお子様も歯科医師の確認が必要

そんなに重大なデメリットがなくて安心ですね。

注意事項を守って正しく使いましょう。

ビースマイルホワイトニングキットを購入する前にこれらの注意点を思い出して、後悔しないか前もって確認しましょう。

ビースマイルのメリットも合わせてご覧ください。

公式ページ

 

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