【セルフケア派必見】歯医者以外のホワイトニングで歯を白くする

歯を白くキレイにするには、歯科医でのホワイトニングの他にも自宅でケアすることもできるのをご存知ですか?

今回は、「歯医者のオフィスホワイトニングは勇気がいるので、自宅でできるセルフホワイトニングから始めたい!」という方にオススメの方法をご紹介します。

最近はSNSで画像を投稿したり、多くの人と写真を共有する機会が多くなりました。

[chat face=”真顔.png” name=”” align=”left” border=”blue” bg=”none” style=””]インスタにみんな載せてる[/chat][chat face=”megane.png” name=”” align=”right” border=”blue” bg=”blue” style=””]ホワイトニングを載せてる人も多いね[/chat]

そんな中、女性芸能人やモデルさんの写真を見ると、歯が白くてキレイな人が多いのが気になりませんか?

[chat face=”真顔.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]気になります[/chat]

本当にオシャレに気を使っている人は肌や髪型、洋服といった目立つところだけでなく、エチケットとして歯をキレイにメインテナンスしているのです。

それではセルフホワイトニングの方法をみていきましょう。

歯の着色汚れを落とす歯磨き粉を使う

一番手軽に歯のホワイトニングを始めるならば、ホワイトニング歯磨き粉を使うことをオススメします。

例えば、歯を再生するハイドロキシアパタイト配合の歯磨き粉は、歯の表面を修復して色素が沈着しにくくなる効果があります。

カレーやコーヒー、ワインといった色の濃い食べ物や飲み物による色素沈着は、
洗浄力の強い植物由来の天然成分から作られたホワイトニング系の歯磨きを使うと良いです。

市販の多くのホワイトニング系の歯磨きは、研磨剤配合のものが多く、歯の表面の着色汚れやステインを除去してくれます。

しかし、研磨剤は、長期的に使用すると歯の表面が削れて余計に色素沈着しやすくなるので注意が必要です。

研磨剤配合の歯磨きは、毎日使うのは控えて、なるべく無添加の天然素材の歯磨きを使って丁寧にブラッシングしましょう。

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  • ハイドロキシアパタイト入りの歯磨き粉がオススメ。
  • 研磨剤は長期使用で余計に色素沈着することもあるので注意。
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【保存版】おすすめのホワイトニング歯磨き粉20選:市販もまとめて紹介

LEDライトを使ったセルフホワイトニング

最近ではLEDライトを使って家でセルフホワイトニングができる商品が販売されています。

「酸化チタン」という成分とLEDライトを反応させて歯を綺麗にしていくものです。

市販ではあまり販売されていませんが、本格的なホワイトニングを簡単にすることができるのでオススメです。

ネットで売っているような5,000円〜6,000円するホワイトニング歯磨き粉よりも安く続けることができるので、あまり予算がない方でも歯を白くできます。

歯医者やホワイトニングサロンに通う時間がない方でも自宅でいつでもできます。

[jin-iconbox09]時間やお金をかけたくない方におすすめ[/jin-iconbox09]

自宅でできるLEDホワイトニングランキングTOP6

ホワイトニングペンを使う

今すぐにでも歯のホワイトニングを自分でしたい!という方には、ホワイトニングペンがオススメ。

薬局やドラッグストアでも購入できるホワイトペンは、歯の表面に付着した汚れを瞬時に落とすことができるので即効性があります。

あくまで歯の表面の汚れを落として透明感を出すアイテムなので、安全性も高く安心して使えるのが良いですね。

海外のホワイトニングペンには、日本では歯科医しか使えない過酸化尿素または過酸化水素配合の本格的なホワイトニングができるものもあります。

日本では薬事法に触れるため、そこまで刺激の強いホワイトニングペンは手に入りませんが、その点、自分で使用しても安全性が高いと言えますね。

[jin-iconbox10]ホワイトニングペンは持続性はないが即効性あり[/jin-iconbox10]

ホームホワイトニングをする

ホワイトニング歯磨き粉やホワイトニングペンではもの足りず、もっとガツンと白くなりたい!という方には、ホームホワイトニングがオススメ。

ホームホワイトニングとは、歯医者で自分専用のマウスピースを作ってもらってから、専用の薬剤を使って自宅でホワイトニングするやり方です。

ホームホワイトニングのメリットは、歯医者で使用する薬剤よりも穏やかな過酸化尿素を使うため、痛みや染みたりしにくいことです。

あとは、しつこいタバコのヤニやコーヒーの色素沈着など頑固な汚れも落としてくれるのがポイント。

やり方はとても簡単で、薬剤を塗布してから自分のマウスピースを装着するだけ。

薬剤が歯の内部の象牙質まで浸透するので、確かな美白効果を感じられます。

ホームホワイトニングの相場は15,000円から30,000円とオフィスホワイトニングと比べるとやや安めなのも嬉しいポイント。

合わせて自宅でホワイトニング歯磨き粉を併用することでキレイな白い歯を3ヶ月から半年程度キープできます。

ホワイトニングテープを使う

歯の先進国アメリカでは、薬局やドラッグストアで自宅でできるホワイトニングアイテムを手軽に購入できます。

例えば、日本では歯科医しか使用できない過酸化水素が配合されたホワイトニングテープなどのアイテムを処方箋なしで普通に購入できるのです。

しかし、日本では薬事法に触れるため購入できませんので、海外から個人輸入したり、海外に行ったときに直接購入しなければ手に入れることはできません。

例えば、歯磨き粉メーカーのクレストのホワイトニングテープは、過酸化水素を染み込ませているので即効性があり人気のアイテムとなっています。

他にも漂白剤を配合した歯磨き粉スーパースマイルもデイリーケアにオススメ。

アメリカに旅行される機会があれば、
試しに気になるホワイトニングアイテムを購入してみるのも楽しいと思います。

現在Amazonなどの通販サイトでも購入可能となっています。

歯医者のホワイトニングは間違いない

どうしても自分でホワイトニングしても白さを実感できない場合は、歯医者でのホワイトニングに任せるのが一番です。

歯医者では歯石取りや歯のクリーニング、虫歯の治療を済ませてからホワイトニングの治療に取り掛かります。

歯医者でのホワイトニングは、濃度の高い薬剤を使うため、即効性があり効果も実感しやすいのです。

タバコのヤニや頑固な歯の汚れは、歯科医でのホワイトニングにお任せしましょう。

https://mouth-lab.com/09/whiteessence-kouka/

セルフホワイトニングを始めよう

セルフホワイトニングと歯が白い女性

今回は、セルフケアでできるホワイトニングのやり方をご紹介しました。

まずは、ホワイトニング歯磨き粉を使って丁寧にブラッシングする習慣をつけて、定期的に歯医者でクリーニングするようにしましょう。

口内環境をキレイにしたら、ホームホワイトニングまたは歯医者でのホワイトニングなど自分にあった方法を選ぶと良いですね。

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