オススメの海外製ホワイトニンググッズと危険性や注意点

アメリカや韓国のホワイトニングのおすすめは

日本は海外に比べて歯に対する美意識がとても低いと言われています。

最近は増えているものの、日本でホワイトニングだけで歯医者に行く人はまだまだ少ないでしょう。

歯に対して美意識が高い海外では自宅でできるホワイトニンググッズの種類が豊富です。

ここでは海外製のおすすめホワイトニンググッズや日本製との違い、注意点などをご紹介いたします。

海外のホワイトニングおすすめグッズ

海外では日本と比べてホワイトニンググッズの取り扱いが多く、ホワイトニング効果の高いものをドラックストアなどで購入することができます。その種類は大きく分けて3つ。

ホワイトニンググッズの種類

  • ホワイトニング歯磨き粉
  • ホワイトニングシート
  • LEDライトホワイトニングキット

ホワイトニング歯磨き粉

1つ目はホワイトニング歯磨き粉です。

日本でも購入できますが、海外製と日本製とは成分が大きく違っており、海外製は高いホワイトニング効果が期待できます。

毎日の歯磨き粉を変えるだけなのでとても気軽にできるホワイトニングです。

ホワイトニングシート

2つ目はホワイトニングシート。

これは1~2日に1回、歯に有効成分のついたシールを貼って歯を白くするタイプのもの。

早いと3日目から効果を実感でき、20日ほど続けるとさらに白さが増すと言われています。

シールを貼るだけなのでとても簡単です。

LEDホワイトニングキット

3つ目は自宅のLEDホワイトニングキット。

歯科で使用されているものとは違うホワイトニング剤を使用し、ホワイトニングジェルを歯に塗った後、UVやLEDの光を当てて歯を白くします。

光を当てることでより高い効果が得られます。

知覚過敏になりにくいメリットもあります。

アメリカのホワイトニング歯磨き粉


クレスト 3Dホワイト ブリリアンスミント 116g Crest 3D White Brilliance Mint ホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニングで有名なのがアメリカのクレスト。

ホワイトニング歯磨き粉の「クレスト3Dホワイト」のシリーズはアメリカ人の多くの人が使っており、ステインを除去し、歯を白くします。

クレストは「ホワイトストリップス」というホワイトニングシートも発売しており、クレストの中でもホワイトニング効果の高い商品と言われています。

韓国のホワイトニングシート

美容大国でもある韓国でも白い歯は常識。

ホワイトニンググッズも数多く販売されています。

おすすめはクラレンの「ホワイトナウ」。

ホワイトニングシートですが、アメリカ製に比べて強くしみないのがポイント。

歯の層まで浸透し白くしていきます。

ホワイトニング歯磨き粉ではメディアンの「デンタルIQホワイトケア」が人気。

歯科で使われるホワイトニング成分で生成された酸素粒で白い歯を維持してくれます。

海外製と日本製の違い

ホワイトニンググッズの種類が豊富な海外では、価格も日本に比べて安く購入できます。

成分が違う

日本製との違いは、海外製の多くに「過酸化水素」が含まれていることでしょう。

過酸化水素とは歯の表面にある保護膜を溶かし、漂白して歯を白くするもの。

歯を白くするのにとても効果的な成分です。

日本の歯科の多くは過酸化水素を使用してホワイトニングを行っていますが、日本では市販することが禁止されています。

よって、日本製のホワイトニング歯磨き粉は歯の漂白成分は含んでおらず、あくまでブラッシングにより歯の着色を落とし、本来の歯の白さへ近づけるのが目的のものとなります。

日本では医療機関でしか行えない漂白をするホワイトニングですが、過酸化水素が含まれている海外製を使用することで、自宅で気軽に行うことができます。

海外製を使う危険性と注意点(デメリット)

歯は元々真っ白ではなく少しクリーム色をしています。

漂白をしなければ真っ白な歯になるのは難しいでしょう。

海外製に含まれる過酸化水素・過酸化尿素は歯を漂白するので、自然な歯の色よりさらに白い歯になることができるのです。

しかし日本で過酸化水素を含む歯磨き粉の市販が禁止されているのは、多少の危険性があるからです。

海外製の過酸化水素に注意

過酸化水素は化学的に着色を分解するので知覚過敏になりやすいと言われており、歯茎や歯そのものがヒリヒリすることもあります。

入れ歯や差し歯、詰め物を白くはできないので、自分の歯との差が目立ちますし、歯にヒビが入っていると歯そのものへのダメージも強いです。

効果が強い分、注意が必要です。

海外製のホワイトニンググッズは日本の法律に沿った成分を使用しているわけではないので危険性があるかもしれません。

実際に韓国では2016年に歯磨き粉から有害物質が検出されて11種類もの歯磨き粉が回収されています。

日本に比べてホワイトニンググッズが豊富で安価な海外製。

効果的で即効性が魅力的ですが、十分に注意して使用しましょう。

海外製?日本製?

アメリカや韓国のホワイトニンググッズと海外製の危険性、注意点を紹介しました。

使ってから後悔しないように、成分や販売会社などしっかりと調べてから購入するようにしましょう。